1. 二要素認証
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iOS15以降での二要素認証設定手順

ご注意事項

iOS15以降にアップデートすると、現在のお使いの二要素認証システム(Google Authenticatorなど)がiOS標準で搭載されている二要素認証システムに変更となり、二要素認証の再設定が必要となります。
必ず事前にお使いの「楽天ウォレット」アプリ又はWebマイページから二要素認証設定の解除を行ってください。

二要素認証解除方法はこちら >

※以下の設定方法はiOS15の挙動に基づいてのご説明です。情報は随時更新いたしますが、最新のOSと手順が違う可能性がございますのでご注意ください。
※[事前準備]をお忘れのため設定できないケースが増加しております。ご注意ください。

事前準備後の初期設定方法及びログイン方法動画はこちら

【事前準備】

  • ※事前準備は機種変更後又はアップデート後の端末で最初に設定してください。
    二要素認証解除方法はこちらからご覧ください
  • ①現在、二要素認証設定がされている場合はこの設定を解除します。
    ※二要素認証解除方法はこちらからご覧ください
  • ②ご利用端末の設定->パスワード画面を開きます。
  • ③右上の「+」マークを押して、以下の情報を入力します。(既に入力されている場合は不要)
    Webサイト rakuten-wallet.co.jp
    ユーザーネーム (お客様自身でご決定のうえ設定下さい)
    パスワード (お客様自身でご決定のうえ設定下さい。なお、iOSにて推奨パスワードが表示されますので、そちらをご利用いただくことも可能です)
  • ④画面右上の「完了」ボタンを押下します。

【二要素認証設定】

  • ⑤「楽天ウォレット」アプリを起動します。
  • ⑥パスワード入力画面で(楽天ウォレットでご利用中のメールアドレス)(楽天ウォレットでご利用中のパスワード)を入力します。
  • ⑦「二要素認証の設定」画面が表示されるので「認証システムを設定」を押下します。
  • ⑧6桁の確認コードを入力する画面が表示されます。再度「認証システムを設定する」を押下します。
  • ⑨端末のパスワード画面に切り替わります。(パスコード入力又はFaceID認証、指紋認証などを行います) ※注1
  • ⑩「パスワードを自動入力」画面が表示されるので上記③の手順で登録した楽天ウォレットの情報を開きます。
  • ⑪画面の中央部の確認コード欄に6桁のコードが表示されます。
  • ⑫表示された数字を押すと「確認コードをコピー」と表示されるのでタップすると、6桁のコードがコピーされます。
  • ⑬その状態から速やかに「楽天ウォレット」アプリに切り替えると、自動的に6桁コードが入力され、「楽天ウォレット」
  • アプリにログインすることができます。
    以上で設定完了です。

※注1 端末のパスワード画面に切り替わる際に、「このアカウントに確認コードを追加できません」というポップアップが表示されることを確認しております。
OK選択後、パスワード画面で作成いただいた楽天ウォレットの設定情報を開き、表示された6桁の確認コードをコピーすることでログイン可能となります。

iOS15以降での二要素認証設定手順

※注2 iOS15のログイン時に以下の現象が発生する場合がございます。ログイン出来ない場合は、スマートフォンを再起動してから、再度ログインをお試しください。
・二要素認証時にiOSのパスワード画面に自動で切り替わらない
・二要素認証時にiOSとは違う認証アプリが呼び出される
また、iOS15の二要素認証機能の設定が出来ない場合は、手動設定でGoogle Authenticatorなど他の二要素認証アプリのご利用もご検討ください。

二要素認証手動設定手順はこちら >

iOS15以降での二要素認証設定手順